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2006-07-31(Mon)

クラシック鑑賞

クラシック好きの先輩に連れられミューザ川崎に行ってきた。
お目当てはストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」。
この曲はアフリカの民族音楽にインスパイアされて作曲
したそうでポリリズムやら不思議な和音のオンパレード。
曲を発表した当時は相当物議をかもしたらしい。
指揮者は佐渡裕でオケは東京都交響楽団。
これが最高!以前にも「春の祭典」を鑑賞した事があるのだけど
今回は自分にとっては格別の演奏だった。
何せグルーヴしてる。譜面面ではなくポリリズムがポリリズム
として機能していた。会場にアフリカの人がいなくてよかった。
いたらたまらず踊りだしてた事でしょう。
先輩の話では指揮者で演奏が全然変わるらしいのだが
そういえば佐渡さんは指揮台の上でダンサーのように
踊りまくってたなー。カッコよかった。
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清水 光一

Author:清水 光一
ベーシスト、エンジニア、作曲家。
現在モアリズムのベーシストとして活動中。

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