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2006-07-13(Thu)

ゆれるを観て。

この映画を観て思ったのは、人間の本質や醜い所を曝け出しつつ「だけど人間って忘れちゃうし、記憶っていい加減だよね」という触れるには勇気のいる場所を突いてるとこだと思います。
だからといって痛みを忘れ、同じ行為を繰り返していいわけではなく、自分はどれほど脆い人間で自己中心的かを認めたうえで、どう他人と関っていくかを問われている気もします。
人類みな兄弟と声をあげればあげるほど争いは無くならないのかもしれない、なんて思ったりもしました。
しかしこの「ゆれる」の波紋、どこまで広がっていくのでしょうか?
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コメント

こんにちはi-179

隣国との関係が悪化する昨今、
問うべきは政治的スタンスのありかたよりも、
人の気持ちや考え方の所在にある気がしています。
この映画は兄弟を題材としているけれど、人間を描いている以上、
この状況にも通じるものがあるんじゃないかなと思ったり。
私も観にいこうっと!

是非、

観てみてください。監督のリアルな人間描写と隙のない演出。好き嫌いが分かれる映画ですが、自分にとっては聖書のように自分を戒める作品です。何年たっても色褪せることのない名映画ですよ。

書き込み

書き込みサンキューでした!
や~たのしかったですね。
21日は本当に楽しみにしています!
当日あいましょう!

こんばんは

ブログへのコメント、ありがとうございました。
私も「ゆれる」観ました。
人の心のあやうさ、不確かさ、みたいなものが鋭く描かれてましたね。
私はラストの猛の心を信じたくなりました。
性善説的で甘いかもしれませんけれど。希望をもちたい、なと。

佐々木さん
21日は楽しみですね。自分は夜仕事が残っているので打ち上げには参加しないで帰る(難しいか・・・)もしくは一杯程飲んで帰ると思いますが宜しく!

OKさん
コメントありがとうございます。いつも楽しく読ませていただいてます。
自分も猛の気持ちわかるきがします。
きっとラストシーンがあの兄弟の始まりなんだと思います。

遅ればせながら、本日観てきました。
すごかったです。
観てよかったと、心から思う作品でした。
猛がずっと「兄ちゃん」と呼び続けていたところに
既にラストの答えがあったのかなとも感じたり。
人間性って揺れ動くものだけど、
最後には明るいところにかえるものだと、私も信じたいです。

サニーさん

僕もそう思います。
世の中取り返しのつかない事だらけですけど
必ず再生への道はあると信じたいですね。
プロフィール

清水 光一

Author:清水 光一
ベーシスト、エンジニア、作曲家。
現在モアリズムのベーシストとして活動中。

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