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2006-07-31(Mon)

セッション

今日は中村君とピストンでセッションをして遊んだ。
西川監督も遊びに来ていて、さながら公開リハーサル。
「恋のかぞえ歌」は特によかった。
中村君がアコギを練習してるそうなので
アコースティック編成でライブとかやったら面白そう。
西川監督絶賛?のトリオですが、この3人のレアグルーブ
面白そうなので続けていきたい。

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2006-07-31(Mon)

クラシック鑑賞

クラシック好きの先輩に連れられミューザ川崎に行ってきた。
お目当てはストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」。
この曲はアフリカの民族音楽にインスパイアされて作曲
したそうでポリリズムやら不思議な和音のオンパレード。
曲を発表した当時は相当物議をかもしたらしい。
指揮者は佐渡裕でオケは東京都交響楽団。
これが最高!以前にも「春の祭典」を鑑賞した事があるのだけど
今回は自分にとっては格別の演奏だった。
何せグルーヴしてる。譜面面ではなくポリリズムがポリリズム
として機能していた。会場にアフリカの人がいなくてよかった。
いたらたまらず踊りだしてた事でしょう。
先輩の話では指揮者で演奏が全然変わるらしいのだが
そういえば佐渡さんは指揮台の上でダンサーのように
踊りまくってたなー。カッコよかった。
2006-07-28(Fri)

目覚め

最近音楽に目覚めた!
時間があれば何かしらの楽器を弾いている。
マイブームはドラムとピアノ。
こんな状態になると一日が24時間じゃ足りなくなる。
自分は飽きっぽいので、理想は様々な楽器に囲まれて
気の向くままに好きな楽器を弾けるような状態が理想かな。
将来は空気のいい場所にそんなマイプレイスを持ってみたい。
ちなみに今ヘビーローテーションで聴いてるCDは
ギル・スコットへロンのベスト版。
今年発売されたものでSONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTからでている。
リマスタリングもいい仕事。オリジナル版を聴いてる人には
賛否両論だろうけどGIL入門編としてはマストでしょう。
多分、製作側にもその意図があるのではないかと思う。
タイトルは「THE BEST OF GIL SCOTTHERON」
多くの人に聴いてもらいたいアーティストの一人です。
2006-07-24(Mon)

カリフラワーズ レコ発イベント

新生カリフラのステージは初めて観たのですが、素晴らしかったです。
何しろ勝手に体が動き出す!「ナイスグルーブ」とだけ言っておきます。
(これ以上書くととまらなくなるので)
新生カリフラ未経験の人は是非ライブに足を運んでください。
ズクナシの熱いパフォーマンス、ソウル・パウダー・ドレッシングのナイスなサウンド。
最高なイベントでした!
ギターケースの中で眠ろう ギターケースの中で眠ろう
カリフラワーズ (2006/07/19)
インポート・ミュージック・サービス

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2006-07-17(Mon)

親孝行

ピストンから電話をもらい、レコーディングの打ち上げと
カリフラワーズのレコ発の顔あわせを兼ねて飲み会をやるというので
参加させてもらった。
面々はカリフラワーズとレコ発で共演するズクナシ、
ソウルパウダードレッシングの須田君とまっきん、佐々木さん夫妻に
籾井と無策さん。そして西川監督。
監督とは以前飲み会を企画したがカンヌ行きが決まってそのままになっていたので飲めてよかった。
中村マサルが「ゆれる」の挿入曲を依頼したのは清水家の面々に喜んでもらうためらしく盛んに「光一君、親孝行できたな」と言っていた。
妙に自分も納得してしまい監督に「おかげさまで親孝行出来ました」と
感謝の気持ちを述べていた。
2006-07-13(Thu)

ゆれるを観て。

この映画を観て思ったのは、人間の本質や醜い所を曝け出しつつ「だけど人間って忘れちゃうし、記憶っていい加減だよね」という触れるには勇気のいる場所を突いてるとこだと思います。
だからといって痛みを忘れ、同じ行為を繰り返していいわけではなく、自分はどれほど脆い人間で自己中心的かを認めたうえで、どう他人と関っていくかを問われている気もします。
人類みな兄弟と声をあげればあげるほど争いは無くならないのかもしれない、なんて思ったりもしました。
しかしこの「ゆれる」の波紋、どこまで広がっていくのでしょうか?
2006-07-11(Tue)

lovers records

国立ブラザーの佐々木君が店長を勤めるインターネットCDセレクトショップ「lovers records」でデモCDを紹介してもらう事になりました。
ショップなのに売り物ではない物を紹介してくれる男気溢れる店長。
試聴も出来るようになります。感謝です。
音楽好きには必見のサイトです。CDのマニアック一言コメントなどもあり楽しいお店です。
リンクが貼ってあるので是非遊びに訪れて下さい。


2006-07-09(Sun)

「ゆれる」初日上映!

昨日は立川に「ゆれる」の初日上映に行ってきました。試写会で観たときとは感じる物が随分違って面白かった。観る側の心のゆれに呼応する作品。多分観るたびに違う印象を持つ作品なのでしょう。物を作る人間としてはとても刺激を受けます。そういえば王様のブランチで「ゆれる」の紹介VTRが終わって画がスタジオにもどった時の、テレビとは思えない重たい空気。思わずガッツポーズでした。観客を突き放すでもなく迎合するでもなく、終演後のお客さんがまさに「ゆれにゆれ」てましたね。見終わってもすぐに感想が言えない。心がゆれてるから作品を判断できないような空気でした。何人か涙を流してる女の子もいましたね。男兄弟の話だけど、女性に受けがいいみたい。なんて周りの空気ばかり気にしている小さな自分に嫌気がさし、国立に戻って近所のバー「ザップエム」に直行。しばらく飲んでるとヤーマンクルー達が現れ、朝の3時まで飲めや踊れの大騒ぎ!ハッピーでクレイジーで本当に最高な奴等です。そして今日の午前中は、香川照之ばりのリアル「死んだ魚の目」で仕事をしていた事でしょう。
2006-07-08(Sat)

音源完成!

やっとデモCDが完成しました!時間をかけただけあり内容の濃い物になっております。我ながらかなりディープかつクールなサウンドに仕上がったのではと自負しております。現在は打ち込みの音楽が主流ですが、今回は生音を中心に、せいぜいエレピとシンセサイザーを使用した程度なので消費電力もかなり抑えめになっています。エコロジーの面からもある意味時代の最先端を行くサウンドであります。
参加ミュージシャンですが、かなり濃い~面々に来て頂いております。
カリフラワーズからは中村マサル、エリア、廣瀬君、そしてピストンにはドラムを全部プレイしてもらってます。ズクナシからは衣美ちゃんにマリコちゃん、2人ともボーカリストで参加です。そしてプリンスの武道館コンサートで、観客をステージに上げるコーナーに参加し、激しいダンスとワールドワイドなテンションでプリンスを圧倒した伝説を持つ籾井隆一。素で活躍中の加瀬スパン子。皆さん真摯に取り組んで頂き本当に感謝しています。お陰様でバッチグーです。
タイトルは「Funky encyclopedia」訳すとフォンキー百科事典でございます。私の好きなフォンク、ジャズ、ソウル、ブルースなどクログロしたサウンドでございます。「ゆれる」の挿入曲を聴いて清水光一を知った方は「金返せ!」と言いたくなるかと思いますが、そこはグットこらえて100回程リピートしていただければ、新たな世界への扉が開かれるかもしれません。ちなみに「ゆれる」の挿入曲も同じ方法論で作曲してますので、自分としては大差ないのですが、表に出るサウンドが違うので最初は戸惑いがあるかもしれません。
ただ今、多くの皆さんに聴いていただこうとデモCDをお配りしてますので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。お待ちしています。 so-spike@ezweb.ne.jp 清水光一
2006-07-07(Fri)

映画「ゆれる」明日公開です!

 僕が挿入曲で参加している西川美和監督、オダギリ・ジョー、香川照之主演の映画「ゆれる」が明日から公開されます。地元の立川でも初日から上映が決まっているようなので楽しみです。ちなみにTVCMや予告編でながれてるピアノソロの曲が僕の曲です。
ゆれる オリジナルサウンドトラック ゆれる オリジナルサウンドトラック
カリフラワーズ (2006/07/05)
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プロフィール

清水 光一

Author:清水 光一
ベーシスト、エンジニア、作曲家。
現在モアリズムのベーシストとして活動中。

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