リハーサル

前に書いたO先輩が通っているドラムスクール主催
クラスコンサートのリハが行われた。

O先輩の計らいにより、講師演奏のバンドとO先輩のバンドは
メンバーがかぶるので合同リハが実施される運びとなった。

O先輩は元々ギター弾きなのでドラム歴は浅いのだが
本人のやる気とあいまって本番に向け右肩上がりの成長を
みせている。16ビートの曲は初挑戦との事だが本番までには
なんとか形になりそうな気がしてきた。

ボーカルのtakuyaさんは全く頼りになる人物である。
普段の人柄も最高だし物事を客観的に見れる人物なので
安心して付き合える。本番では間違いなくハイテンションで
やっちゃってくれるでしょう。

ギターのU君は中々のグッドルッキングガイで講師演奏バンドでは
ボーカルもこなす有望な若手ミュージシャンである。
かなりのハイトーンボイスをお持ちなので是非精進して
音楽を物にしていって欲しい。

そしてドラムのN先生と自分とのリズム隊は・・・
これが合わせた瞬間からナイスグルーヴでした!
あーこんな事があるから音楽やめられないんだよなー
と心の中で思っていましたが先生も同じように思っていて
くれたようです。

ともあれこの日はレコーディング2本、リハ2本と音楽三昧の日
でした。

高円寺 楽や

仕事が早く終わったので「楽や」に
中村マサル、出世魚ズ、ボガルザの濃厚な組み合わせの
ライブを見に行った。

皆、素晴らしいエンターティナーだし、それぞれが全く
異質の個性で日本人としての常軌を逸脱している。

ボガルザはジャイブバンドで、洗練された笑いと演奏で
楽しませてくれる。

出世魚ズはこの世のものとは思えないアイディアと人間性で
見るものに衝撃を与える。

中村マサルは相変わらず抜群のリズム感と歌唱力。
更に芸に磨きがかかっていた。

ともあれ自分の言葉ではとても伝えきれないので
是非一度彼らを見て欲しい。

<締めの一言>
意外と身近に本物があったりするので気をつけろ!

ダラダラジオ

LOVERS RECORDSのサイト内のコーナー
ダラダラジオが公開になってます。
音量が小さいですがヘッドフォンを使えば
聞こえますので是非チェックして下さい。

ネットラジオおもしろそうなんで
企画、運営、手伝わせてもらえないですかね?

店長、宜しく!

着うた

「ゆれる」の主題歌、カリフラワーズの「うちに帰ろう」と
私めが作曲した「Trepidation Part.1」が
携帯サイトの「シネマ☆着サントラ」でダウンロード
出来ます。
「Trepidation Part.1」着メロにすると結構しゃれた感じで
使えます。アラームに使うと必ず2度寝します。

虫取り

最近、細野晴臣さんのバンド等で活躍中の
Iさんから久々に連絡があったので何かと思ったら、
うちの近所のライブハウスでライブをやるのに忘れ物を
したので貸してくれとの事だった。

時間もあったので遊びに行ったら、これまた久しぶりに
音楽評論などなどで活躍のYさんに遭遇。
Yさんは無類の虫好きで知られている。
もういい加減いい年だが、虫取り網を持てばたちまち
少年に戻れるうらやましい体質の人である。
そして草薙剛や浜崎あゆみがジーンズをはきこなす以上に
麦藁帽子が似合う人でもある。

休みが同じ曜日なので一緒に昆虫採集に行く事が決定。
社交辞令ではなくマジに実行される可能性大!
そもそも社交辞令で昆虫採集は普通ないか・・・

ライブも楽しめたし良い一日でした。

ライブ決定?

仕事の先輩Oさんが通ってるドラムスクールの
クラスコンサートに参加する事が決定。
Oさんのバンドのサポートで演奏するのだが
話の流れで先生の講師演奏にも加わる事になった。
皆さんロック好きなのだが選曲は自分に気を使って
くれたようで、ロックの中でもブラックテイストが
濃いファンキーな曲を選曲してくれた。
Oさんのバンドではレッド・ホット・チリ・ペッパーズの
「バイザウェイ」
先生のバンドではスティーヴィー・サラスの「グルーブライン」
本番は来年の1月上旬なのだが自分はすでに曲のコピーは完了。

燃えよロック魂!

作曲

出来上がった曲があまりにもマニアックなので
ポップなテイストを加味してみたら
出来上がったサウンドはファラオ・サンダースのようだった。

ポップに仕上げようとしてファラオのようになる
自分のセンスにも驚きだが、音楽は料理に似ていて
合わせる調味料や量により様々なテイストが生み出される。

今は、無調だけれども調性のとれた音楽を研究している。

料理に例えると「そうめんを、めんつゆではなく
イカ墨で美味しく食べる方法」を考えているようなもの・・・?



マイ・エブリシング

アニタ・ベイカーが復活しているのを知らなかった。
最近、心を満たす音楽に出会えていなかったが
久しぶりにグッときた。
消費されるだけではないビューティフルな音楽が
もっと世に出て欲しい。

どこかは忘れたけどアル・グリーンがながれていた
商店街があったなー。しばらくその商店街ウロウロ
してしまった。
「レッツ・スティ・トゥギャーザー」を聴きながら
まんまと商店街に「スティ」させられた模様。
(そんなシャレで選曲しないか)
もしくは「レッツ・セール・トゥギャーザー」と
活気の無い商店街を盛り上げようと一斉セールでも
商店主に呼びかけているのか?とも考えたが
どうやら違った。

<今日の教訓> 
物事には必ず裏がある、もしくは無い。 

セッション

今日は中村君とピストンでセッションをして遊んだ。
西川監督も遊びに来ていて、さながら公開リハーサル。
「恋のかぞえ歌」は特によかった。
中村君がアコギを練習してるそうなので
アコースティック編成でライブとかやったら面白そう。
西川監督絶賛?のトリオですが、この3人のレアグルーブ
面白そうなので続けていきたい。

クラシック鑑賞

クラシック好きの先輩に連れられミューザ川崎に行ってきた。
お目当てはストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」。
この曲はアフリカの民族音楽にインスパイアされて作曲
したそうでポリリズムやら不思議な和音のオンパレード。
曲を発表した当時は相当物議をかもしたらしい。
指揮者は佐渡裕でオケは東京都交響楽団。
これが最高!以前にも「春の祭典」を鑑賞した事があるのだけど
今回は自分にとっては格別の演奏だった。
何せグルーヴしてる。譜面面ではなくポリリズムがポリリズム
として機能していた。会場にアフリカの人がいなくてよかった。
いたらたまらず踊りだしてた事でしょう。
先輩の話では指揮者で演奏が全然変わるらしいのだが
そういえば佐渡さんは指揮台の上でダンサーのように
踊りまくってたなー。カッコよかった。

目覚め

最近音楽に目覚めた!
時間があれば何かしらの楽器を弾いている。
マイブームはドラムとピアノ。
こんな状態になると一日が24時間じゃ足りなくなる。
自分は飽きっぽいので、理想は様々な楽器に囲まれて
気の向くままに好きな楽器を弾けるような状態が理想かな。
将来は空気のいい場所にそんなマイプレイスを持ってみたい。
ちなみに今ヘビーローテーションで聴いてるCDは
ギル・スコットへロンのベスト版。
今年発売されたものでSONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTからでている。
リマスタリングもいい仕事。オリジナル版を聴いてる人には
賛否両論だろうけどGIL入門編としてはマストでしょう。
多分、製作側にもその意図があるのではないかと思う。
タイトルは「THE BEST OF GIL SCOTTHERON」
多くの人に聴いてもらいたいアーティストの一人です。

カリフラワーズ レコ発イベント

新生カリフラのステージは初めて観たのですが、素晴らしかったです。
何しろ勝手に体が動き出す!「ナイスグルーブ」とだけ言っておきます。
(これ以上書くととまらなくなるので)
新生カリフラ未経験の人は是非ライブに足を運んでください。
ズクナシの熱いパフォーマンス、ソウル・パウダー・ドレッシングのナイスなサウンド。
最高なイベントでした!
ギターケースの中で眠ろう ギターケースの中で眠ろう
カリフラワーズ (2006/07/19)
インポート・ミュージック・サービス

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