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2006-11-09(Thu)

リハーサル

前に書いたO先輩が通っているドラムスクール主催
クラスコンサートのリハが行われた。

O先輩の計らいにより、講師演奏のバンドとO先輩のバンドは
メンバーがかぶるので合同リハが実施される運びとなった。

O先輩は元々ギター弾きなのでドラム歴は浅いのだが
本人のやる気とあいまって本番に向け右肩上がりの成長を
みせている。16ビートの曲は初挑戦との事だが本番までには
なんとか形になりそうな気がしてきた。

ボーカルのtakuyaさんは全く頼りになる人物である。
普段の人柄も最高だし物事を客観的に見れる人物なので
安心して付き合える。本番では間違いなくハイテンションで
やっちゃってくれるでしょう。

ギターのU君は中々のグッドルッキングガイで講師演奏バンドでは
ボーカルもこなす有望な若手ミュージシャンである。
かなりのハイトーンボイスをお持ちなので是非精進して
音楽を物にしていって欲しい。

そしてドラムのN先生と自分とのリズム隊は・・・
これが合わせた瞬間からナイスグルーヴでした!
あーこんな事があるから音楽やめられないんだよなー
と心の中で思っていましたが先生も同じように思っていて
くれたようです。

ともあれこの日はレコーディング2本、リハ2本と音楽三昧の日
でした。
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2006-11-06(Mon)

高円寺 楽や

仕事が早く終わったので「楽や」に
中村マサル、出世魚ズ、ボガルザの濃厚な組み合わせの
ライブを見に行った。

皆、素晴らしいエンターティナーだし、それぞれが全く
異質の個性で日本人としての常軌を逸脱している。

ボガルザはジャイブバンドで、洗練された笑いと演奏で
楽しませてくれる。

出世魚ズはこの世のものとは思えないアイディアと人間性で
見るものに衝撃を与える。

中村マサルは相変わらず抜群のリズム感と歌唱力。
更に芸に磨きがかかっていた。

ともあれ自分の言葉ではとても伝えきれないので
是非一度彼らを見て欲しい。

<締めの一言>
意外と身近に本物があったりするので気をつけろ!
2006-11-01(Wed)

ダラダラジオ

LOVERS RECORDSのサイト内のコーナー
ダラダラジオが公開になってます。
音量が小さいですがヘッドフォンを使えば
聞こえますので是非チェックして下さい。

ネットラジオおもしろそうなんで
企画、運営、手伝わせてもらえないですかね?

店長、宜しく!
2006-10-23(Mon)

着うた

「ゆれる」の主題歌、カリフラワーズの「うちに帰ろう」と
私めが作曲した「Trepidation Part.1」が
携帯サイトの「シネマ☆着サントラ」でダウンロード
出来ます。
「Trepidation Part.1」着メロにすると結構しゃれた感じで
使えます。アラームに使うと必ず2度寝します。
2006-10-13(Fri)

虫取り

最近、細野晴臣さんのバンド等で活躍中の
Iさんから久々に連絡があったので何かと思ったら、
うちの近所のライブハウスでライブをやるのに忘れ物を
したので貸してくれとの事だった。

時間もあったので遊びに行ったら、これまた久しぶりに
音楽評論などなどで活躍のYさんに遭遇。
Yさんは無類の虫好きで知られている。
もういい加減いい年だが、虫取り網を持てばたちまち
少年に戻れるうらやましい体質の人である。
そして草薙剛や浜崎あゆみがジーンズをはきこなす以上に
麦藁帽子が似合う人でもある。

休みが同じ曜日なので一緒に昆虫採集に行く事が決定。
社交辞令ではなくマジに実行される可能性大!
そもそも社交辞令で昆虫採集は普通ないか・・・

ライブも楽しめたし良い一日でした。
2006-10-03(Tue)

ライブ決定?

仕事の先輩Oさんが通ってるドラムスクールの
クラスコンサートに参加する事が決定。
Oさんのバンドのサポートで演奏するのだが
話の流れで先生の講師演奏にも加わる事になった。
皆さんロック好きなのだが選曲は自分に気を使って
くれたようで、ロックの中でもブラックテイストが
濃いファンキーな曲を選曲してくれた。
Oさんのバンドではレッド・ホット・チリ・ペッパーズの
「バイザウェイ」
先生のバンドではスティーヴィー・サラスの「グルーブライン」
本番は来年の1月上旬なのだが自分はすでに曲のコピーは完了。

燃えよロック魂!
2006-09-25(Mon)

作曲

出来上がった曲があまりにもマニアックなので
ポップなテイストを加味してみたら
出来上がったサウンドはファラオ・サンダースのようだった。

ポップに仕上げようとしてファラオのようになる
自分のセンスにも驚きだが、音楽は料理に似ていて
合わせる調味料や量により様々なテイストが生み出される。

今は、無調だけれども調性のとれた音楽を研究している。

料理に例えると「そうめんを、めんつゆではなく
イカ墨で美味しく食べる方法」を考えているようなもの・・・?



2006-09-08(Fri)

マイ・エブリシング

アニタ・ベイカーが復活しているのを知らなかった。
最近、心を満たす音楽に出会えていなかったが
久しぶりにグッときた。
消費されるだけではないビューティフルな音楽が
もっと世に出て欲しい。

どこかは忘れたけどアル・グリーンがながれていた
商店街があったなー。しばらくその商店街ウロウロ
してしまった。
「レッツ・スティ・トゥギャーザー」を聴きながら
まんまと商店街に「スティ」させられた模様。
(そんなシャレで選曲しないか)
もしくは「レッツ・セール・トゥギャーザー」と
活気の無い商店街を盛り上げようと一斉セールでも
商店主に呼びかけているのか?とも考えたが
どうやら違った。

<今日の教訓> 
物事には必ず裏がある、もしくは無い。 
2006-07-31(Mon)

セッション

今日は中村君とピストンでセッションをして遊んだ。
西川監督も遊びに来ていて、さながら公開リハーサル。
「恋のかぞえ歌」は特によかった。
中村君がアコギを練習してるそうなので
アコースティック編成でライブとかやったら面白そう。
西川監督絶賛?のトリオですが、この3人のレアグルーブ
面白そうなので続けていきたい。

2006-07-31(Mon)

クラシック鑑賞

クラシック好きの先輩に連れられミューザ川崎に行ってきた。
お目当てはストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」。
この曲はアフリカの民族音楽にインスパイアされて作曲
したそうでポリリズムやら不思議な和音のオンパレード。
曲を発表した当時は相当物議をかもしたらしい。
指揮者は佐渡裕でオケは東京都交響楽団。
これが最高!以前にも「春の祭典」を鑑賞した事があるのだけど
今回は自分にとっては格別の演奏だった。
何せグルーヴしてる。譜面面ではなくポリリズムがポリリズム
として機能していた。会場にアフリカの人がいなくてよかった。
いたらたまらず踊りだしてた事でしょう。
先輩の話では指揮者で演奏が全然変わるらしいのだが
そういえば佐渡さんは指揮台の上でダンサーのように
踊りまくってたなー。カッコよかった。
2006-07-28(Fri)

目覚め

最近音楽に目覚めた!
時間があれば何かしらの楽器を弾いている。
マイブームはドラムとピアノ。
こんな状態になると一日が24時間じゃ足りなくなる。
自分は飽きっぽいので、理想は様々な楽器に囲まれて
気の向くままに好きな楽器を弾けるような状態が理想かな。
将来は空気のいい場所にそんなマイプレイスを持ってみたい。
ちなみに今ヘビーローテーションで聴いてるCDは
ギル・スコットへロンのベスト版。
今年発売されたものでSONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTからでている。
リマスタリングもいい仕事。オリジナル版を聴いてる人には
賛否両論だろうけどGIL入門編としてはマストでしょう。
多分、製作側にもその意図があるのではないかと思う。
タイトルは「THE BEST OF GIL SCOTTHERON」
多くの人に聴いてもらいたいアーティストの一人です。
2006-07-24(Mon)

カリフラワーズ レコ発イベント

新生カリフラのステージは初めて観たのですが、素晴らしかったです。
何しろ勝手に体が動き出す!「ナイスグルーブ」とだけ言っておきます。
(これ以上書くととまらなくなるので)
新生カリフラ未経験の人は是非ライブに足を運んでください。
ズクナシの熱いパフォーマンス、ソウル・パウダー・ドレッシングのナイスなサウンド。
最高なイベントでした!
ギターケースの中で眠ろう ギターケースの中で眠ろう
カリフラワーズ (2006/07/19)
インポート・ミュージック・サービス

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プロフィール

清水 光一

Author:清水 光一
ベーシスト、エンジニア、作曲家。
現在モアリズムのベーシストとして活動中。

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サウンドハウス
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